赤ちゃん用の洗濯洗剤とお洗濯のコツがまるわかり!

洗い方

ここでは、赤ちゃんの肌着やベビー服の洗い方についてご紹介します。

赤ちゃん用衣類を洗う際のポイント

一般的な洗濯の仕方と、うんちや母乳・ミルク汚れに分けてポイントをご説明します。

基本的な洗濯の仕方

赤ちゃん用衣類を洗う際のポイント一日の大半を家の中で過ごす赤ちゃんと、外に出ることの多い大人とでは、服の汚れかたも違うので、洗濯は別々にしましょう。

赤ちゃんの衣類の洗濯は、専用の洗剤を使用しますが、洗濯の手順は普通のお洗濯と一緒です。

肌着のひもや縫い目がほつれてしまうと、赤ちゃんの肌に刺激を与えてしまいます。赤ちゃんの肌に直接触れる肌着は、できるだけ、ネットに入れて洗うようにしましょう。

夏場など、汗や皮脂の分泌が活発な時期は、下洗いやつけ置き洗いをすると、汚れが落ちやすくなります。

うんちの汚れ

赤ちゃん、とくに母乳やミルクだけを飲んでいる新生児期は、水分が多くうんちもゆるめ。おむつからもれてしまったり、おむつ換えのときに肌着やベビー服についてしまうということも多々あります。

うんちがついてしまったら、まずは水で手洗いして、できるだけ汚れを落とします。生地が傷まない程度に、ブラシなどでこするのも効果的。それでも落ちない場合は、部分洗い用の石けんや洗剤で洗うか、洗剤を溶かした水にしばらくつけてから洗濯しましょう。

うんちの汚れは時間が経つほど落ちにくくなりますし、菌が増殖するおそれもあるので、できるだけ早めに落とすようにしましょう。

母乳・ミルクの汚れ

月齢の低い赤ちゃんは、上手に飲めずにこぼしてしまったり、飲みすぎて口元から溢乳してしまったり、ゲップのときに吐いてしまったりということもたくさんあります。

母乳やミルクの汚れはたんぱく質なので、時間が経つと固まって落ちにくくなります。また、熱湯に入れると取れにくくなるため、早めに、ぬるま湯につけてこすり洗いをしましょう。

においが残ってしまったときは、重曹を溶かしたぬるま湯にしばらくつけておき、その後、すすぐとにおいが取れます。

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