赤ちゃん用の洗濯洗剤とお洗濯のコツがまるわかり!

干し方&しまい方

ここでは、赤ちゃん用の衣類の洗濯について、日光消毒の効果や収納の際の注意点を解説します。

紫外線の殺菌効果

洗濯が終わった後の干し方ですが、これは、大人用の衣類と変わりません。できれば、天気のいい日に外に干して、日光に当てることをお勧めします。

赤ちゃんの洗濯物は外に干すのがオススメ太陽光に含まれる紫外線には、殺菌効果があるので、洗濯物や布団などを外に干して紫外線を当てることで菌の繁殖を抑えたり、においを防ぐという効果があります。

その効果を存分に受けるためにも、とくに紫外線が一番強い時間帯(10時~14時)に干すといいでしょう。

曇りの日でも紫外線はありますから、風通しのいいところに干しておくのでも効果があります。

色の濃いものや柄物は、直接、日光に当てると色があせてしまうので、風通しのいいところで陰干しをしたほうがいいかもしれません。

菌の繁殖を防ぐためにも、干すときは、服と服の間を開けて、風の通りをよくして、速く乾かすようにしましょう。

外に干した場合、季節によっては、洗濯物に花粉や虫がついてしまう場合もありますので、よくはらって、しっかりチェックしてから取り込むようにしましょう。

雨の日など、部屋干しをする際には、洗濯物の間隔を十分に開けて、除湿機や扇風機などを使って速く乾かすことで、部屋干しのにおいを防ぐことができます。

収納のポイント

赤ちゃんの衣類や小物類を、大人と分けて洗ったり、専用の洗剤を使用して洗っても、大人の衣類と一緒にしまっておいたのではあまり意味がありません。

大人の衣類を洗濯する際に使用した洗剤の成分が、衣類に残っていて、それが付着してしまうということもあるので、別々に収納するほうがいいでしょう。

バスケットなどは、隙間からホコリが入りやすいので、内側に布を敷いたり、上にタオルを被せるなどして、ホコリが入らないようにカバーをしておきましょう。

新生児のうちは、着替えの回数も多くなります。肌着類やカバーオールなどは1日分をまとめて、すぐ着替えられるように用意しておくと便利です。

 
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